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婚期とは何歳なのか

「結婚適齢期なのに」
「婚期を逃したのね」

一定の年齢を過ぎると、

「そろそろお年頃だから」
「いい人いないの?」

などと人から言われることが増えてきます。

結婚適齢期や婚期って、決まった年齢で一斉に訪れるのでしょうか?

女性の場合、「出産」を考えると、確かに適齢期は限られた期間になります。
しかし、誰もが一定の年齢がきたら婚期に突入するわけではないと思うのです。

学生の時のように、いくつになったら小学校に入学して…というように全員が全員揃って「婚期」に突入するのではないのが結婚だと思います。

では「婚期」とはどんな状態の時期なのでしょうか。

結婚に関して、
・気持が積極的になった時
・状況が後押ししてくれた
・そういう状況を創りたくなる時期

つまり、気持ちが結婚に対して前向きになった時です。
更にわかりやすく「婚期」をまとめてみます。

【 婚期とは 】
・結婚したくなる
・結婚を意識する
・結婚したいと思う人が現れる
・プロポーズされる 

婚期は一生に一度限りではありません。
また、一生の間の一時期に限られたものでも、年齢も関係ありません。

今や4人に1人が一度も結婚の経験がないまま、孤独な老後を迎えると言われる時代です。

老後に独りぼっちのお年寄りから
「もっと友達をつくっておけばよかった」
「あの頃結婚しておけばよかった」
と聞かされたことがあります。

成功の反対は失敗ではなく「何もしないこと」かもしれませんね。
自分自身の素直な気持ちに耳を傾けて、「婚期」を見過ごさないであげましょう。
「結婚したい」と思った時「今こそ婚期」です。

婚期突入を感じたら、行動しましょう。

出会うつもりで前向きに行動していたら必ず出会いは広がります。
そして、出会った縁をつないでいくことが出来るのは、あなた自身です。

「もっとああしておけばよかった」
後から後悔するよりも、素直に行動することです。

喫茶店に入った時「コーヒーをください」と注文しなければ勝手にコーヒーは運ばれてきません。

結婚も同じです。

あなた自身が「結婚したい」という気持ちを明確にしなければ、結婚を手にすることはできません。

自分の婚期を感じたら、躊躇せずに「結婚したい」と認め、前向きに行動していくことが婚活の第一歩と言えるでしょう。

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