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コンプレックスとの向き合い方

そのコンプレックス、本当にイケてない?

皆さんはコンプレックスをお持ちですか?

傍から見たらどんなに絶世の美女であろうとどんなにイケメンであろうと、「何もコンプレックスはない」という人は、恐らくいないのではではないでしょうか。

婚活をしていると、このコンプレックスに捕らわれて「どうせ」「でも」と異性と会うことに臆病になっている人がいます。

私自身、167CMという長身で、出来れば160CM位で止まりたかった大きい女なんて可愛くないし…なんて、思っていました。

もちろん、それ以外にも、
「もっとぱっちりな目がいい」とか
「もっとメリハリボディがいい」とか
見た目はもちろん知識や教養、経験など・・・
あげたらキリがありません。

コンプレックスとは、自分で「足りない」と思うところ。

でも、本人は「足りてない」と思うところは、他人からもそう見えているのか…というと、必ずしもそうとは言えません。

他人からみたら、あなたのコンプレックスに感じる点が、あなたの「素敵な持ち味」="魅力"に映ることもあるのです。

婚活は、あなた自身によるプロデュースが決め手

婚活は、ある意味、あなた自身を上手にプロデュースしていく必要があります。
自分はどんな人なのか、どんな魅力があるのか…
プロデューサーはあなた自身です。

自分をプロデュースしていくと、見えてくるものがあります。
それは、あなたが求める異性像。
自分を知ることで見えてくる、自分が求める相手の姿。
これを知らなけれは、方向性も見えてこない。

プロデュースの第一歩
・自分の足りないものではなく、足りているものに焦点を当てる
・自分の持ち味、魅力は何か見つける
・自分が求める男性像を描く

プロデュースで見えてくるターゲット

「こんな人がいい」と理想の異性像が見えてきたら、今度は出来るだけ具体的にあげてみましょう。

どんなことでもいいので、思いつくまま、あげられるだけあげてみてください。この時、できれば紙に書き出してみましょう。

次に、書き出した理想とする相手はどんな異性を好むのか、リサーチしてみましょう。

簡単に言えば、理想とする相手の好むタイプを知る。
好みのタイプがわかれば、自分がそのタイプに近づく努力、プロデュースをすればいいということです。

それは、出会いの可能性を今よりずっと広げるはずです。

例え話をしましょう。

あなたが海に釣りに出かけた時、あちらこちらに何本でも釣り糸を垂らすことはできます。

かかるかからないに関わらず、好きなところに好きなだけです。
でも、結婚は一人としか出来ません。
垂らした釣り糸の内、実際に釣ることができるのはそのうちの一本です。

だったら、手あたり次第に投げまくって、わけがわからなくなるようなことはしないで、どこの海で、どんな場所から、どんな釣り糸と餌を使って投げるのか…を決めることが大事なのです。
予めリサーチしてから投げにいくのです。

最後に

結婚は、誰かがお膳立してくれるものではありません。
紹介やお見合いの場合でも、結婚を決めるのはあなた自身です。

コンプレックスを駄目だ駄目だとネガティブに捉えずにあなたの中の足りている、イケている部分に注目してうまくプロデュースしてあげてください。

誰よりもあなたの力になってくれる一番の助っ人はあなた自身ですよ。

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